【対面面接はもう時代遅れ】就職活動をして感じた3つの不要

こんにちは、りくとです!

昨日、就活アカウントでこんなツイートをしました。

割と反響があったので、今回の記事ではその深堀をしていこうと思います。

1.就活していて不要だと感じたもの

現在私は就職活動をしているのですが、その中で不要だと感じたものが3つあります。

それが冒頭のツイートで示した3つです。

・スーツ着用

・手書きES

・対面面接

そのそれぞれがなぜいらないと感じているのかについて今回は書いていきます。

2.スーツ着用

まずは1つ目のスーツ着用から見ていきます。

これは社会人の間でもよく言われていることですよね。

スーツなんて着る意味がないってことで最近は私服出社を認める企業も増えてきています。

ですがやはり就職活動となると、スーツがほとんどです。

特に最終面接なんかは当たり前のようにスーツです。

これ、何の意味があんの?というのが私の純粋な疑問です。確かに厳かな場面であればそれ相応の格好をしてくる必要があります。

ただ、それをわざわざ指定する必要はどこにあるのでしょうか。

もっと人間って自由でいいと思います。特に暑い夏なんかにスーツを着るのは意味不明です。

正直、ただの拷問です。

我慢比べゲームをやっているのかなと思うほどです。

より視野の広い企業が増えてくることを切に願っています。

3.手書きES

正直言ってこれが1番いらないと思っています。

スーツはまだ服装選びに困らないという点では優秀ですからね。

ESを手書きにさせる意味が私には全くわかりません。

履歴書なんかを手書きで提出させる企業も多いですが、明らかに時代に合っていません。

最近ではあの出版社ですらWeb上でESを出せる所が増えているというのに未だに手書きのESを出させる企業が存在しているのはなぜなのでしょうか。

その言い分はこうだと思います。

手書きだとその人の個性が見える

むしろ私は手書きの方が個性を出せるからいいなんて言う就活生もいることでしょう。

その人たちに問いたいのは

手書きの資料を仕事上で使うことはありますか?

仕事で手書きの文字を通してその個性を伝える場面がありますか?

ということです。

答えはNOです。

今やほとんどの資料をパソコンで作る時代です。パワーポイントやワード、エクセルがあれば事足ります。

手書きの手紙で商談を申し込む企業なんてもう存在していないと思います。

ましてやそこに個性を紛れ込ませることなんてどう考えてもないです。

社会人になって使わない、役立たないスキルをなぜ就職活動の場で評価するのでしょうか。

私には疑問でしょうがないです。

むしろパソコンでESを書く際に、全く同じフォント、文字の大きさの中に個性を紛れ込ませることの方がよっぽど難易度が高く、それでいてその人の仕事で役立つ能力が測れると思います。

もしやるならパソコンでA4用紙に入力、それ以外は全て自由ぐらいじゃないでしょうか。

それであれば仕事のプレゼンテーションなどに用いるパワーポイントなどで使うスキルを測ることができると思います。

というわけですから、手書きES、履歴書を課している企業は即刻廃止してWebに切り替えましょう。

それによって学生の負担が格段に減るはずですし、企業側もチェックがしやすくなるはずです。

4.対面面接

不要なものの最後はタイトルにもなっている対面面接です。

私はコロナウイルスの影響により、就職活動のほとんどをWeb上で行ってきました。

今までの面接は最終面接ですらWeb上で行う企業ばかりでした。

しかし最近になって対面面接が少しずつ出てきています。

コロナウイルスが収まってきたからですね。

最初の頃は私もこう思っていました。

対面じゃないと個性が伝わらない

その通りだと思います。直接会う対面面接の方が明らかに得られる情報が多いですし、待ち時間等も含めると企業の方と接している時間は明らかに長くなります。

ではなぜ不要と言っているのか。

それはずばり

・行くまでの時間、コストが無駄

・今後は商談等もWeb上で行うケースが増えると考えているため、対面のスキルの重要性が低下

この2点です。

確かに職業柄、対面のサービスが当たり前の企業もあると思います。

そのスキルを測るには対面面接がふさわしいのは言うまでもありません。

ただ、その機会は明らかに減少してくると予想しています。

もう今やネットの成長スピードは凄まじいですからね。

売場提案なんかもWeb上で簡単にできるようになってしまうと思っています。

そうなると時間とコストがかかる対面面接は必要ないよね、ということになるわけです。

対面面接には企業側も会場の確保、設営等の準備など非常に高いコストがかかっていることかと思います。

それがWeb上であれば学生側ももちろん交通費などはかかりませんし、時間にも遥かに余裕ができてその分面接対策に励めます。

ですから今後の面接はWeb一択です。

仕事も不要な外出は避けてどんどん在宅ワークにしていきましょう。

もう会ってなんぼなんていう古い考え、いらないです。

 

今回の記事はこれで以上となります。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

過激な言い方にはなりましたが、これが私の今感じている本音です。

ツイートである程度反響が得られたことからも、多くの就活生は同じような疑問を抱いているのではないでしょうか。

特にスーツ着用と対面面接は今の社会人にも同じことが言えると思います。

今回のコロナの影響で、これまでどれだけ無駄な会議や時間が多かったかを如実に感じている人が多いのではないでしょうか。

いらないものは即刻排除すべきです。

歴史や伝統、文化なんてものは足かせになることの方が多いです。

今はいかに早く時代の流れに対応できるかが、今後その企業が成長できるかのカギを握っていると思います。

シンプルな考え方を持って、より効率的に、そして革新的に動いていくことができれば次のステージが見えてくるはずです。

それでは失礼いたします。

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