『進撃の巨人』の大ヒット理由3選【ネタバレ一切なしでその魅力を語る】

こんにちは、りくとです!

今回の記事では私の超おすすめ漫画であり、今年中には最終回を迎えると言われている『進撃の巨人』の大ヒット理由3選をネタバレを一切せずにお伝えしていきます。

この記事を読めば、『進撃の巨人』を今すぐ見たくなること間違いなしです。もうすでに読んだことのある方は最終回が楽しみで仕方なくなると思います。

ではまず『進撃の巨人』とはどういった作品かについて見ていきます。

1. 『進撃の巨人』の作品概要

進撃の巨人』(しんげきのきょじん、Attack on Titan)は、諫山創(いさやまはじめ)先生による日本の漫画作品です。

2009年10月号より『別冊少年マガジン』にて連載しています。現在は31巻まで出ており、累計発行部数はなんと1億部を突破しています。(2019年30巻発売時点)

これは現在連載中の漫画の中ですと、『ONE PIECE』『名探偵コナン』の次に多く、その凄さがよくわかるかと思います。

歴代漫画の中でもトップ10入りするほどの人気ぶりです。

【あらすじ】

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。

まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。

エレンは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。

だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も突如として崩れ去ってしまう・・・。

【Amazonプライム・ビデオ内容紹介より】

あらすじの通り本作品は、ある日突然巨人が壁を突き破ってきたことをきっかけに始まる、巨人と人間との戦いを描いたダーク・ファンタジーとなっています。

2. 『進撃の巨人』のヒット理由3選

ではここからはいよいよ本題である『進撃の巨人』のヒット理由考察に入っていきます。私がこの作品を超おすすめする理由は以下の3つです。

1.衝撃設定

2.緻密な伏線の数々

3.メディアミックスの成功

それでは以下からこの3つについてそれぞれ深堀りしていきます。

2.1 ヒット理由① 衝撃設定

もうあらすじを読んだ時点で多くの方が同じことを思ったのではないでしょうか。

この作品、設定が凄まじすぎますよね。記事の冒頭に画像を載せましたが巨人のインパクトもデカすぎます。

割とグロめのシーンなんかも多くて、『鬼滅の刃』と少し似ている部分があるかと思います。

人間が巨人と戦っているシーンだけでも十二分に迫力があります。特に1人で1個旅団(約4000人)並みの戦力を持つと言われるリヴァイ兵長の戦闘シーンは圧巻です。

これは裏話になりますが、『進撃の巨人』は『週刊少年ジャンプ』への持ち込みを一度断られているそうです。

それほど他の作品とは一線を画すものだったのだと思います。それが今や1億部ですから、漫画っていうのはおもしろいものですね。

また、日本の人気漫画のほとんどは週刊連載ですから月刊連載でこれほどの人気が出たというのは異例中の異例だと思います。

2.2 ヒット理由② 緻密な伏線の数々

『進撃の巨人』がすごいのは何もその衝撃設定だけではないんですよね。

この作品は伏線が圧倒的に優れています。作者の方の脳みそはいったいどうなっているのかと心配するレベルです。

登場人物の一挙手一投足が伏線になっていますので、もう1コマも見逃せません。

特に巨人の正体が○○だとわかった時の衝撃は今でも忘れられません。

また「え、このキャラがここで、、」という場面も数多くありますので、良い意味で読者の期待を裏切りまくってくれる漫画です。

読み進めていくといつの間にか作者の策略にまんまとハマっていること間違いなしです。

今年中に最終回を迎えると言われていますが、最新話まで読んでいる私でも未だに予想が全くつきません。

いったいどのような終わりを迎えるのか、今から楽しみでなりません。

2.3 ヒット理由③ メディアミックスの成功

これは意外と知られていないことかもしれませんが、『進撃の巨人』はメディアミックスしたことによってその売り上げを爆発的に伸ばした作品の1つです。

あの大ヒット漫画『鬼滅の刃』と似たようなヒットの仕方をしています。

9巻までの単行本の発行部数ですでに累計1200万部を超えていましたが、アニメが放送されたことで、10巻までの発行部数が累計2300万部を突破しました。

これは2013年4月初頭から8月初頭のわずか4ヶ月間での出来事です。メディアミックス効果の凄まじさを物語っていますよね。

なぜアニメ化したことでこれほど部数が伸びたのか考察していくと、『鬼滅の刃』と作品の根本が非常に似ていることが分かります。

共通点は以下の2つです。

1.圧巻のバトルシーンの存在

2.原作の絵が拙い

まず、バトルシーンに関しては両作品とも圧巻の凄まじさです。

進撃の巨人は鬼滅の刃のように技を繰り出すわけではないものの、自分よりも何倍も大きい姿をした敵と戦うわけですからもう十分すぎるほどの迫力があります。

アニメだとこの迫力がより一層増しますし、漫画よりも何が起きているのかがかなりわかりやすくなります。

2つ目の「原作の絵が拙い」に関しては、失礼な言い方にはなってしまいますが、両作者とも画力が高い方なわけではありません。

そのため、アニメ化されたことによってよりキャラの1人ひとりがかっこよくなっていますし、誰が誰なのか非常にわかりやすくなっています。

3.『進撃の巨人』の原作・アニメ情報

3.1 『進撃の巨人』の原作情報

既刊31巻(2020年7月時点)

3.2 『進撃の巨人』のアニメが視聴可能な動画配信サービス

U-NEXT(見放題作品14万本を31日間無料で視聴可能)

Hulu(6万本以上の作品を2週間無料で視聴可能)

ここに記してある動画配信サービスであれば、どれでもアニメのシーズン1~3まで(全59話)を全て見ることができます。

※どちらの動画配信サービスも無料期間中に解約すればお金はかかりません。

※本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況は各公式サイトにてご確認ください。

アニメのクオリティは非常に高いものとなっていますので、アニメをまだ全て見られていない方はもちろん、漫画でしか読んだことが無いという方にもぜひ見ていただきたいです。

1話を見ただけでもうあなたは『進撃の巨人』の虜となっていること間違いなしです。

今回の記事はこれで以上となります。

ここまでお読みいただきありがとうございました。それでは失礼いたします。

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