【現在の選考状況公開】全落ち就活生の厳しすぎる現実

こんにちは、りくとです。

今回の記事では私の現在(2020年7月5日時点)の「就職活動の選考状況」について書いていきます。

まず単刀直入に言いますと、現在内定は現在0、いわゆるNNT(無い内定)です。

前回報告してから2週間が経ちましたが、そこからただひたすら落ちまくった、これが進展になります。

前回までの選考状況に関する記事は以下に載せてあります。まだ読んでない方はこちらも合わせて読むと沈み具合がわかっておもしろいと思います。(笑)

1.各選考の結果

ではまず、各選考の結果から見ていきます。

・「書類」 19勝29敗 

・「面接前試験」3勝5敗  

・「リク面」0勝1敗

・「1次面接」 6勝5敗  

・「2次面接」 1勝4敗   

・「最終面接」0勝1敗

これまでの結果を見ていた人ならよくわかると思いますが、もう落ちまくってます。

1次募集の時点での書類は15勝19敗でした。しかし2次募集以降は正直厳しすぎる。ここまでで4勝10敗です。。

書類すらほとんど通過できていないという状況ですね。

ESのクオリティはここまで経験値を積み上げてきたことにより、明らかに上がっているはずなんです。でも通れない。

企業からメールが来たと思ったらほとんど落選メールなので、ほんと精神的に良くないです。しかもたとえ書類を通過できたとしても1次面接で落とされるという始末です。

あと、1次募集で出した企業34社はついにすべて落ちました。もうどん底ですね。

その時の絶望の様子は以下記事に詳しく書いてありますので、もしご興味があれば読んでみてください。

NNTの人は気持ちが多少は楽になるでしょうし、これから就活という方には良い反面教師になると思います。

2.書類選考結果の内訳

続いて書類選考結果の内訳を紹介いたします。19勝29敗の内訳は以下のようになっています。

・「食品」7勝11敗 

・「出版」5勝1敗 

・「インフラ」2勝1敗

・「エンタメ」1勝1敗 

・「新聞」0勝1敗 

・「テレビ」0勝3敗 

・「映画」1勝1敗 

・「広告」0勝1敗

・「繊維」0勝2敗

・「百貨店」1勝1敗

・「自動車」0勝1敗

・「印刷」 1勝0敗

・「電機」0勝3敗

・「ゴム・タイヤ」 1勝0敗

・「商社」0勝1敗

・「不動産」0勝1敗

・「IT」 0勝0敗

2次以降の募集がある企業を片っ端から受けまくった結果、ついに受けている企業が17業界にまで広がってしまいました。

もう就職活動の軸とか志望動機とか知ったこっちゃないって感じですね。(笑)

でも1つだけ利点があって、それは社会情勢にめちゃくちゃ詳しくなれることです。

これだけ様々な業界を受けていると今のトレンドであったり、業界ごとの特徴というのがかなり鮮明に見えてきます。

それだけはここまで就職活動を続けてきて良かったかなと思えるところです。(なお、どこで使うのかは不明)

もう正直どこにも内定をもらえるイメージはわかないですが、そう簡単にニートになるわけにもいきません。

そのため今は、業界は全く気にせずただひたすらESを出しているという状況です。

3.現在の持ち駒企業数とその内訳

【持ち駒企業数残り 7社】

食品 1社、百貨店 1社、印刷 1社、電機 1社、ゴム・タイヤ 1社、IT 1社、商社 1社

前回(2週間前)までは持ち駒は15社ありました。うん、激減ですね。

何度も言いますが2次以降の募集は本当に厳しい。正直舐めてました。

りくと
りくと

これから受けられる企業がまだこんだけあるなら、内定なんて余裕じゃん!

これが1か月前の私の心境です。過去に戻ってこの時の自分を張っ倒してやりたい気分です。

私は体育会に所属してはいますが、TOEICなどの点数を持っていませんし、英検も準2級どまりでそれ以来受けていないので、書類に資格などを全く書くことができません。

2次以降の募集は留学生枠という噂もあるぐらいですので、語学力は重視されているだろうと思います。

そのため、私の場合なんかだと余計に不利ということになります。

渾身の出来だと思ったESが次々に落とされるのは本当に辛いです。それを思い出すだけでも気が滅入りそうになります。

でも出し続けるしか道は無いわけです。いつ内定を取れるのか、はたまた1社からももらえないのか、それは現時点では全く予想がつきません。

半年後にこの記事を見た自分が、あのとき頑張っといてよかったと思えるように今を全力で過ごそうと思います。よし、がんばろ。

というわけで今回の記事はこれで以上となります。

ここまでお読みいただきありがとうございました。それでは失礼いたします。

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