【面接の時間帯による有利・不利はあるのか】合否への影響を徹底考察!

こんにちは、りくとです。

今回の記事では、面接の時間帯による有利・不利はあるのかについて考察していきたいます。

これを読めば、どの時間帯を選べば最も面接通過に近づくのかがわかると思います。

1.面接時間に関する噂

就活生の間では事あるごとに面接時間に関するこんな噂がささやかれています。

朝一は最初の面接だから面接官が疲れていない。

午後の一発目の面接は面接官が昼休憩明けだから有利。

このような感じです。では、実際にはどうなのでしょうか。

こちらの噂はどちらも面接官の疲れの影響によるものです。

確かに面接官も人ですから疲れていることもあるでしょう。何回も同じような話を聞いてもう飽き飽きしているかもしれません。

しかしよく考えてみると、これは朝や午後の最初の面接にも当てはまるものなのです。

なぜなら面接官は朝が早くて眠く、面接どころの気分ではないかもしれません。前日の仕事が忙しすぎてろくに眠れていない可能性もあります。

午後一発目の面接では、昼ご飯を食べたばかりでまだ少し休憩したい気持ちがあるかもしれません。面接官の方も人間なのです。

1日に10数回面接を繰り返す中で常にベストパフォーマンスを発揮できることはないと私は考えています。

ですが、面接というのは時に面接官の質問によって大きく合否が左右する場合もあります。

なぜなら、いくらしっかりと準備していっても用意してきた質問をされないと力を発揮しようがありません。

また、自身の良さを最大限に引き出してもらえない場合もあるのです。

これを考えていくと実際の面接時の面接官のパフォーマンスは私たちの合否に大いに影響してくることになります。

しかし、担当してくださる面接官の方のパフォーマンスがいつ高いのか、そんなものはこちらでは予想しようがありません。

まず、どなたが担当してくださるかもわからない上、その方の気分がいつ高まるかなどこちらには予想しようがないのです。

その結果、導き出される結論はただ1つ、面接時間は気にするな!です。

面接官の機嫌を伺うことももちろん大切ですが、それは面接の予約時にわかるものでは到底ありません。

結果として、自分が最大限のパフォーマンスを発揮できる時間帯を選べば良い、ということになります。

2.私の価値観を変えたある出来事

かくいう私も最初の方は、気合いを入れていつも面接開始日初日の朝一の時間を予約していました。

インターンの際は書類の合格が発表されるやいなや、すぐさま次の面接の予約をしておりました。

この頃は、面接官の方にも「朝早くからご苦労様です」と言われ、喜んでいたものです。

面接初日の朝一こそが志望度の高さも示せて面接官の方のパフォーマンスも高いと信じていたのです。

しかし、私の価値観を変えるある出来事が本選考にて起こったのでした。

そう、これまでにも何度も出てきているKADOKAWAでのウェブ面接です。

面接初日の朝一、意気込んでいると、明らかにウェブ面接に慣れていないであろう方が面接官でした。

この日が初めてのウェブ面接だったのでしょう。

私も相手も初めてのウェブ面接、正直面接どころではありませんでした。

途中で音声や映像が途切れ途切れになり、相手の画面が止まってしまったので話すのを中断していたら、相手は問題なく映像を見れていたりと、もうとにかく散々でした。

面接初日の朝一だとこういったトラブルが生じることもあるのです。

これはウェブ面接だったので尚更影響を受けたのでしょう。

しかし、その年の最初の本選考の面接で、企業側が万全な体制だというのはそうそうないことだと思います。

そう考えていくと、むしろ初日の早い時間帯は敬遠した方が良いのでは、と思えてくるかもしれません。

ただ、これだけは確実に言えます。志望度の高さを示せるのです。

最初に受けるほど、他のどこの面接よりもこちらを優先したと示すことができるのです。

ただ、後ろの日程の方が面接内容に関して情報収集できる場合もあり、こちらの方が有利という見方もあります。

質問が全く同じであるならば、後ろの方が確実に良いような気がしますが、よほど突拍子のない質問でない限り、素の自分で答えるのが1番良い場合も多くあります。

面接官の方は用意した答えを知りたいのではなく、その人の素を探っているという場合が多いためです。

そのため、どの日が良いと一概には言えません。

3.私のおすすめする時間帯

私がいつも選んでいる時間帯は、面接初日の午前中最後の時間です。

志望度の高さを示せてなおかつ面接官の方も昼休憩前で、集中力が高いと感じるためです。

場合によってはこの後もう昼休憩だからと、逆質問の時間を長くとってくれた場合もありました。

また、私自身が最も高いパフォーマンスを発揮できると感じる時間でもあります。私はこの時間帯をゴールデンタイムと名付けています。

時間帯は自身がベストな状態を発揮できる時間帯を選ぶとして、日程の方はどうでしょうか。

これはもちろん早いに越したことはないと思いますが、私が現在最終面接まで進んでいる企業の1次面接を受けたのはその週の最後でした。

それでもしっかりと通過することができました。

つまり、こちらの面接のレベルが企業側が求める水準に達していれば、どの日程であっても通過できるのです。

以上のことから、面接の時間や日程は気にしすぎず、自分がベストを発揮できる時を選ぼう!とまとめることができます。

まとめると案外あっけないものでしたね。(笑)

しかし、この問題には私自身、多くの神経と時間を使っていました。

しかし、もう悩む必要はありません。自身がベストを発揮できる時間帯を選ぶ、これに限ります。

これまで何十社と受けてきてそう感じたので間違いありません!こんなことは気にせず、面接対策に時間を費やしましょう!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。それでは失礼いたします。

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