【横川尚隆の筋トレ・食事メニュー&摂取サプリメントを徹底解剖】愛用プロテインやボディビルの経歴も合わせて解説

こんにちは、りくとです。

今回の記事では、現日本ボディビル王者(2019年)で最近では数多くのバラエティ番組にも出演している横川尚隆さんについて書いていきます。

これ読めばその経歴や筋トレ・食事メニュー、愛用プロテインを始めとする摂取サプリメントなど彼の全てがわかります。

1.横川尚隆のプロフィールとボディビル経歴

それではまず初めに横川尚隆さんとはいったいどういった人物なのかということで、彼のプロフィールとボディビルの経歴について見ていきます。

1.1 プロフィール

名前横川尚隆(よこかわなおたか)
年齢26歳
生年月日1994年7月10日
出身地東京都
身長170㎝
体重77kg(大会時)~97キロ(オフシーズンの最大体重)
トレーニング歴約7年(2013年、19歳の頃より開始)
趣味トレーニング
学歴スポーツ専門学校
※こちらは2020年7月時点での最新情報になります。

横川尚隆さんの基本的なプロフィールをまとめるとこのような感じとなります。

彼を一言で表すとすれば「筋肉に愛された男」です。後ほど紹介するボディビルの経歴を見ればわかると思いますが、もうとにかくその成長スピードが半端ないです。

周りからもステロイドを使っていると疑われるほどあり得ない速度で筋肉をつけ、トレーニングを開始してたったの6年で日本一に輝いてしまいました。

そんな彼は「刃牙」(バキ)という漫画の父親の範馬勇次郎に憧れたことがきっかけでトレーニングを始めました。

なんと今はそのアニメのオフィシャルサポーターを務められています。

冒頭の写真はその作品の主人公・バキとのツーショットになります。恐ろしいことに漫画のキャラに全く引けをとらない筋肉を持ち合わせています。

もうすごすぎますよね。この写真を見ただけでも彼の凄まじさは一目瞭然だと思います。私自身もトレーニングをする者として、めちゃくちゃ尊敬しています。

1.2 ボディビル経歴

2014年「ベストフィジークジャパン2014ミスターベストフィジーク」2位

2015年「第2回オールジャパンメンズフィジーク172cm以下級」優勝&オーバーオール3位

2016年「JBBF 日本ジュニアボディビル選手権」優勝

2016年「IFBB 世界ジュニアボディビル選手権」2位

2017年「JBBF 日本クラス別ボディビル選手権80㎏以下級」優勝

2017年「JBBF 東京ボディビル選手権」優勝

2017年「JBBF 日本ボディビル選手権」6位

2018年「JBBF 日本ボディビル選手権」2位

2019年「JBBF 日本ボディビル選手権」優勝

上に表で経歴を簡単にまとめてみましたが、毎年のように成績を上げているのがお分かりいただけるかと思います。

まず思い出してみてほしいのが彼がトレーニングを始めたのは2013年からだということです。

トレーニングを始めてたった2年でフィジーク(筋肉のバランスやキレイさを競う競技)の全日本チャンピオンになってしまっています。

筋肉ってそんな簡単につくものではないですし、ましてや全国大会ですから周りにはトレーニング歴が10年を超えるような選手も数多くいるわけです。

その中でいきなり1位になってしまうわけですから彼の才能は計り知れませんよね。

この後ボディビルダーへと転身し、文字通り筋肉の化身となります。そしてついに昨年、ボディビル歴20年以上の猛者たちをなぎ倒し、見事日本一に輝きました。

現在は日本人ボディビルダー初のIFBBエリートプロとして、国際大会を舞台に活躍していこうというところです。

2.横川尚隆の筋トレメニュー

ガチトレ! 横川尚隆の腕トレ

続いて横川尚隆さんの筋トレメニューについて見ていきます。ここでは、たった6年で日本のボディビル界の頂点に立ってしまった男のトレーニング内容を全公開していきます。

横川さんは現在(2019年11月時点)全身を「胸+肩」「背中」「肩」「腕+僧帽」「脚前」「ハム+殿部」の6つにわけてトレーニングを行っています。

順番としては「胸+肩」➜「脚前」➜「肩」➜「背中」➜「腕+僧帽」➜「ハム+殿部」というルーティンで週6日行っており、各種目は全て5セットです。

見ていただければわかるかと思いますが、トレーニング量がもう異次元です。昔はジムのマシンを片っ端からやっていたそうなので、これでも今はまだ少なくした方みたいです。

肉体の強度も去ることながら、精神力も超人の域を超えていますね。昔はかなり重量を追っていましたが、現在はあまり重さを求めず、筋肉にしっかりと効かせる非常に丁寧なトレーニングを行っています。

とはいっても普通の人からしたらめちゃくちゃ重い重量を扱っています。ちなみにベンチプレスとスクワットのMAXは共に200㎏超えです。

2.1 胸+肩

・インクラインベンチプレス 2~4レップ

・インクラインダンベルプレス 2~4レップ

・インクラインダンベルフライ 2~4レップ

・ケーブルクロスオーバー 10レップ

・バーベルフロントショルダープレス 2~4レップ

・サイドレイズ 20レップ

・アップライトロウイング 20レップ

・リアデルトマシン 20レップ

【「アイアンマン2019年12月号」P17、横川尚隆の全トレーニングメニューより】

2.2 脚前

・ハックスクワット 1~4レップ

・バーベルスクワット 1~4レップ

・レッグプレスマシン 8レップ

・レッグエクステンション 6レップ

・バックエクステンション 15レップ

・アブダクター 8レップ

・アブダクション 8レップ

・スタンディングカーフレイズ 10レップ

【「アイアンマン2019年12月号」P17、横川尚隆の全トレーニングメニューより】

2.3 肩

・バーベルバックプレス 1~4レップ

・ベンチプレス(肩前狙い) 1~4レップ

・サイドレイズ 12レップ

・アップライトロウイング 6レップ

・ライイングリアレイズ 10レップ

・リアデルトマシン 20レップ

【「アイアンマン12月号」P17、横川尚隆の全トレーニングメニューより】

2.4 背中

・ベントオーバーローイング 6~10レップ

・デッドリフト(ラック内) 1~4レップ

・ワンハンドロウイング 10~15レップ

・チンニング(フロント) 3~8レップ

・チンニング(ビハインド) 3~8レップ

・ラットプルマシン 6~10レップ

・ラットプルダウン(フロント) 6~10レップ

・ラットプルダウン(ビハインド) 6~10レップ

・ケーブルプルオーバー 6~10レップ

【「アイアンマン2019年12月号」P17、横川尚隆の全トレーニングメニューより】

2.5 腕+僧帽

・EZバーフレンチプレス 1~6レップ

・プレスダウン 3~5レップ

・キックバック 20レップ

・ワンハンドダンベルカール 1~10レップ

・ワンハンドプリ―チャーカール(2種) 3~6レップ

・インクラインカール 3~6レップ

・マシンカール 3~6レップ

・ダンベルシュラッグ 20レップ

・バーベルシュラッグ 20レップ 

【「アイアンマン2019年12月号」P17、横川尚隆の全トレーニングメニューより】

2.6 ハム+殿部

・ライイングダンベルレッグカール 3~6レップ

・シーテッドレッグカール 3~6レップ

・ワンレッグカール 3~6レップ

・ダンベルスティフレッグデッドリフト 6~8レップ

・バーベルスティフレッグデッドリフト 2~4レップ

・アブダクター 20レップ

・バックエクステンション 15レップ

・スクワット 10レップ

・アブダクション 6~8レップ

・スタンディングカーフレイズ 10レップ

【「アイアンマン2019年12月号」P17、横川尚隆の全トレーニングメニューより】

3.横川尚隆の食事メニュー&摂取サプリメントと愛用プロテイン

続いて横川尚隆選手の食事メニューや摂取サプリメント、愛用プロテインについて見ていきます。彼の肉体はいったいどのような食事やプロテインによって作られているのでしょうか。

3.1 食事メニュー&摂取サプリメント

まずは増量期の食事について見ていきます。増量期とは筋肉を増やすための期間のことです。つまり横川さんは筋肉を増やすために何を食べているのかということです。

以下のツイートを見ると、横川さんはジャンクフードが大好きだということがおわかりいただけただるかと思います。

また、大会後にはアイスを1日で3つ食べたりクレープを食べに行ったりと、かなりのスイーツ好きでもあります。

最近ではテレビ出演も増えてきているので常に大会出場時に近い体をキープしていますが、昔はもうなんでもかんでも大量に食べるという感じでした。それで現在よりも20㎏も重い97㎏まで体重を増やしてしまったことがあるほどです。

以下のツイートは減量食です。大会などに向けて体脂肪を落とすために用いる食事のことですね。

こちらがまずは最新版(2019年3月)です。タンパク質は240gと体重の3倍近く取っていることがわかりますね。

筋トレをしている人に必要なたんぱく質量は体重×2倍だなんてよく言われたりしますが、日本トップのボディビルダーの方々は皆たんぱく質を体重の3~4倍ほど取っています。

そして以下のツイートがその1年ほど前のものです。これにはご飯の量なども明記してあるのでより分かりやすいのではないでしょうか。

とは言っても人によって必要なカロリー量は違いますので、うのみにしすぎない方がいいです。

摂取しているサプリメントはホエイペプチドマルトデキストリンBCAAプロテインの4つとなっています。

横川さんはサプリメントの中でも王道なもののみを取られているみたいですね。サプリメントはこの他にも数えきれないほどたくさんありますが、これだけでも十分だということを横川さんが証明してくれています。

3.2 愛用プロテイン

続いて横川さんの愛用プロテインについて見ていきます。

こちらは2018年のツイートになります。この時はエクスプロージョンのプロテインを飲んでいたようですね。横川さんのおすすめの味は杏仁豆腐みたいです。もちろんチョコなどの普通の味もあります。

ただ、最新(2019年11月)の雑誌では飲んでいるプロテインはゴールドジムCFMホエイプロテインと書かれていましたので、変更したのかもしれません。

こちらは値段こそ高めですが非常に品質が高く、日本トップのボディビルダーの数多くが愛用しているプロテインになります。

GOLD'S GYM(ゴールドジム) CFMホエイプロテイン+ホエイペプチド&ビタミンB群

公式サイトで詳細を見る

4.横川尚隆の掲載雑誌おすすめ3選

最後に、彼の掲載雑誌を全て読んでいるほどのファンである私が選んだ、おすすめの雑誌3選について紹介させていただきます。

こちらは今回横川さんの筋トレメニューを載せるに当たって参考にさせていただいた雑誌になります。

筋トレメニューに加えてインタビューも掲載されており、横川さんのファンにはたまらない1冊になっていると思います。

こちらの2冊は横川さんのトレーニングメニュー全てが写真&解説付きで載っています。彼のトレーニングに関する本人の解説が載っている雑誌はこれしかないと思いますので、トレーニーの方は必見です。

前編(胸・背中・僧帽)と後編(肩・腕・脚)で2冊に分かれていて、昔のトレーニング方法についてもまとめられているので非常に参考になります。

 

今回の記事はこれで以上となります。ここまでお読みいただきありがとうございました。それでは失礼いたします。

 

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