【相澤隼人の筋トレ・食事メニュー&摂取サプリメントを徹底解剖】愛用プロテインやボディビルの経歴も合わせて解説

こんにちは、りくとです。

今回の記事では、現大学日本ボディビルチャンピオンでミライモンスターにも度々取り上げられている相澤隼人さんについて書いていきます。

これを読めばその経歴や筋トレ・食事メニュー、愛用プロテインを始めとする摂取サプリメントなど彼の全てがわかります。

1.相澤隼人のプロフィールとボディビル経歴

それではまず初めに相澤隼人さんとはいったいどういった人物なのかということで、彼のプロフィールとボディビルの経歴について見ていきます。

1.1 プロフィール

名前相澤隼人(あいざわはやと)
年齢20歳
生年月日1999年10月21日
出身地神奈川県
身長164㎝
体重70kg(大会時)~80キロ(オフシーズンの最大体重)
ボディビル歴約7年(13歳で大会初出場)
趣味LEGOブロック
学歴日本体育大学在学中
※こちらは2020年8月時点での最新情報になります。

相澤隼人さんの基本的なプロフィールをまとめるとこのような感じとなります。

冒頭でも書いたように相澤君はミライモンスター何度も取り上げられるほどの人で、まだ20歳ながらすさまじい肉体を持っています。

ボディビル歴を見ていただくと驚かれるかもしれませんが、彼はなんと13歳でボディビルの大会に出場しています。上に兄弟が2人おり、その影響でトレーニングを始めたそうです。

お兄ちゃんもすさまじい筋肉をお持ちですが、隼人くんはそれ以上にすごいです。その努力量もさることながら相当なポテンシャルを持っているのだと思います。

自身のことを「ボディビルのために生まれてきた」と表現するほどですから自らにも強い使命感を抱いているように思います。

また、日本ボディビル選手権で9連覇、世界チャンピオンにもなった鈴木雅選手のことをめちゃくちゃ尊敬しており、昔はそのメニューを丸パクリでやっていたほどです。

現在は相澤君がゴールドジムでバイトしていることもあって師弟関係のような形になっています。

1.2 ボディビル経歴

2015~2017年 全国高校生ボディビル選手権3連覇

2017年 日本ジュニアボディビル選手権 優勝

2017年 世界ジュニアボディビル選手権 75㎏級 5位

2018年 全日本学生ボディビル選手権大会 優勝

2019年 東京ボディビル選手権 優勝(史上最年少)

2019年 日本ボディビル選手権 9位

まだ20歳にしてこれだけの成績を出しています。本当にすごいです。通常ボディビルというのは40歳ぐらいが活躍のピークですが、その年代の選手と並んでも全くそん色がありません。

また相澤君が最もすごいのは毎年凄まじい速度で成長を遂げていることです。普通筋肉というのは1年目こそ爆発的に増やせてもその後徐々に増やせる量が減っていきます。

しかし相澤君の場合、毎年コンスタントに2、3㎏の筋量増加に成功しており、常にレベルアップした体を披露してくれます。

特にハムストリングとお尻の筋肉は素晴らしく、先ほども紹介した鈴木雅選手と同じような体つきをしていることでも有名です。鈴木選手もハムストリングとお尻の筋肉がめちゃくちゃ強いのですが、相澤君もそれに全く引けを取っていません。

また絞りも圧巻です。この年でここまで見事に体脂肪をそぎ落とせる選手は相澤君しかいないのではというぐらいです。

減量のスキルというのはやはり経験がものを言います。相澤君の場合はすでにもう減量も6年目ということでそちらに関しても同世代に比べて抜きんでています。

ケツにカットが入るまで絞るには眠れない夜もあったことでしょう。(ケツが1番絞りづらいため減量の基準にされることもよくあります)

最近ではついに一般のレベルでも通用するようになっており、昨年の日本選手権ではなんと9位です。周りには30歳以上の選手ばかりなわけですから、これはとてつもなくすごいことです。

もう5年以内には日本の頂点に立つのではないかと思っています。比較的年代も近い横川尚隆選手(現日本ボディビルチャンピオン)と共にぜひとも日本のボディビル界を引っ張っていってほしいものです。

2.相澤隼人の筋トレメニュー

ガチトレ 相澤隼人の腕トレ

続いて相澤隼人選手の筋トレメニューについて見ていきます。ここでは、ミライモンスター・相澤くんのトレーニング内容を全公開していきます。

相澤君は現在全身を「胸」➜「背中」➜「肩」➜「腕」➜「脚」の順番で5分割してトレーニングを行っており、不定期でオフ1日を取る形をとっています。

また腹筋は基本胸と肩の日にレッグレイズ系かクランチ系を1種目、10~15レップを2~4セット行っているそうです。

場合によっては2週間ぶっ続けでトレーニングを行う時もあるみたいで、3日連続休みといった日は基本的になく、少なくとも1週間で1周するように日程を調整しているとのことでした。

動画をいていただくとわかると思いますが、半端なく強度が高いです。見ているだけでこちらも息が上がってしまいそうになります。彼のストイックさがよくわかりますよね。

ベンチプレスは135㎏ぐらいでメインセットを組んでいますので筋力もかなり強いと思います。これでまだ20歳と考えると本当に伸びしろが恐ろしい選手です。

2.1 胸

相澤隼人のベンチプレス 「IRONMAN2020年5月号トレーニングメニュー特集より」

・ベンチプレス 3~5回 3セット

・インクラインベンチプレス 5~7回 4セット

・インクラインダンベルフライ 6~10回 4セット

・マシンチェストプレス(PACIFIC) 8~12回 4セット

・ディップス 8~12回 4セット

・マシンチェストプレス(TECA) 15回 4セット

【「アイアンマン2020年5月号」P14、現在の基本的なトレーニングメニューより】

2.2 背中

・ラットプルダウン(パラレルグリップ) 6~10回 4セット

・ハンマーマシンフロントラットプルダウン(ワンハンド) 5~8回 3セット 

・バーベルベントオーバーロウイング 4~6回 4セット

・ダンベルベントオーバーロウイング 8~10回 4セット

・シーテッドロウイング(Magnum) 8~10回 4セット

・チンニング(パラレルグリップ) できるだけ 4セット

※10㎏加重して2セット、5㎏加重して1セット、最後は自重で1セット

・ラットプルダウン(PRIME) 8~13回 4セット

【「アイアンマン2020年5月号」P14、現在の基本的なトレーニングメニューより】

2.3 肩

・マシンショルダープレス(Magnum) 6~10回 4セット

・スミスマシンフロントショルダープレス 6~10回 4セット

・シーテッドサイドレイズ 10~15回 6セット

・インクラインサイドレイズ 6~10回 3セット

・アップライトロウイング 6~8回 4セット

・マシンサイドレイズ 15回 4セット

・リアデルトフライ(ワンハンド) 6~10回 4セット

・ダンベルリアレイズ 10~15回 4セット

【「アイアンマン2020年5月号」P14、現在の基本的なトレーニングメニューより】

2.4 腕

・バーベルカール 6~8回 4セット

・インクラインカール 6~10回 5セット

・ワンハンドバイセップスカール(ノーチラス) 15回 3セット

・スミスマシンナローベンチプレス 4~6回 3セット

・ライイングエクステンション(EZバー) ピラミッドセット 6セット

・オーバーヘッドエクステンション(ロープ) 8~12回 4セット

・プレスダウン 10~15回 3~4セット

【「アイアンマン2020年5月号」P14、現在の基本的なトレーニングメニューより】

2.5 脚

・インナーサイ 20~30回 3セット

・アウターサイ 20~30回 2セット

・スクワット 3~5回 3セット

・ハックスクワット 6~10回 3セット

・スミスマシンスクワット 6~10回 3セット

・45度レッグプレス(シングルレッグ) アセンディングセット 3セット

・レッグエクステンション 10~15回 4セット

・プローンレッグカール 6~10回 3セット

・ニーリングレッグカール(シングルレッグ) 10~15回 2セット

・ダンベルスティフレッグデッドリフト 6~10回 2~3セット

・ブルガリアンスクワット 6~10回 3セット

・スタンディングカーフレイズ 8~12回 3セット 

【「アイアンマン2020年5月号」P14、現在の基本的なトレーニングメニューより】

3.相澤隼人の食事メニュー&摂取サプリメントと愛用プロテイン

続いて相澤隼人選手の食事メニューや摂取サプリメント、愛用プロテインについて見ていきます。彼の肉体はいったいどのような食事やプロテインによって作られているのでしょうか。

3.1 食事メニュー&摂取サプリメント

相澤君は体重維持に必要なカロリー量が3500~3700kcalということで、減量の際は3000kcal~3300kcalにまで減らすようにしているそうです。

一般的な成人男性の必要カロリー量は2200~2400kcalなんて言われていますからこれはかなり多いほうですね。これで減量できてしまう相澤君はそれほど筋肉量が多く、燃費の良い体をしているということになります。

食事の主な内容としては牛肉やブロッコリー、鶏むね肉、ご飯などかなりオーソドックスなものとなっています。パスタ類は体がむくんでしまうのであまりとらないのだとか。

基本的には年中同じような食事をとりつつ、減量の際はいつもよりも炭水化物の摂取量を落とすことで体重を調整しているみたいです。要するにご飯の量のみを変えているということですね。

1年中ほとんど同じ食事を続けるとはさすが相澤君、めちゃくちゃストイックであることがわかります。昔オフシーズンに体重を増やしすぎてしまったことをきっかけに常にカロリー計算を怠らないようにしているそうです。

また通年で摂取しているサプリメントはプロテイングルタミンクレアチンBCAAホエイペプチドビタミン類です。最近ではカルニチンを取り始めたみたいです。

こちらもかなりシンプルですね。日本トップのボディビルダーの方は総じて摂取しているサプリメントはかなりシンプルなイメージがあります。必要なもの、実際に自分に効果があるもの以外は取らないというのが基本スタンスのようですね。

逆に言えば上記のサプリメントは確実に効果があると言えそうです。とは言っても色々と個人差はありますので、まずは自分に合うかどうか試してみるのが良いと思います。

3.2 愛用プロテイン

続いて相澤隼人選手の愛用プロテインについて見ていきます。

彼の愛用プロテインは「ゴールドジムCFMプロテイン」です。中でもバナナシェイク味を水で割って飲むのがお気に入りだそうです。

また、以前限定発売されていたカラメルプリン味もかなり好きだったようです。

こちらのプロテインはゴールドジム製で非常に品質が高く、たんぱく質含有率が85%以上となっています。

公式サイトで詳細を見る

4.相澤隼人の愛用するトレーニングアイテム6選

相澤隼人選手の愛用しているトレーニングアイテムはこちらです。

トレーニングベルト(ウエサカ)

パワーグリップ(ゴールドジム)

リストストラップ(ゴールドジム)

リストラップ(YANO‘s GYM TOKYO)

トレーニングノート(ゴールドジム)

トレーニングシューズ【inov-8(イノヴェイト)】

YANO‘s GYM TOKYOというのは谷野義弘選手が経営しているジムのことです。ここのリストラップは硬さが1番しっくりきて、高3の頃から愛用しているとのことです。

トレーニングノートに関しては以前使用していたものを含めるともう10冊以上になるんだとか。凄まじい量の積み上げですね。日本トップのボディビルダーの方は大体このように紙でトレーニング記録を取られています。

携帯なんてさわる余力が無いとおっしゃっている選手もいましたので、その追い込みようがよくわかりますね。

またトレーニングシューズに関しては、イノヴェイトを部位ごとで2種類履き分けているそうです。胸の日とカーディオでは緑のシューズを使用しており、赤いシューズの方は靴底がより薄く、足裏の感覚を重要視したい時に履いているとのことでした。

この辺からもトレーニングへの尋常ではないこだわりが垣間見えますね。実際このイノヴェイトは私も使用していますが、非常に使いやすく、使用重量も少し上がったのでおすすめです。

5.相澤隼人の掲載雑誌おすすめ3選

最後に、彼の掲載雑誌を全て読んでいるほど尊敬している私が選んだ、おすすめの雑誌3選について紹介させていただきます。

この雑誌には「相澤隼人 大研究」と表紙にも書いてあるようにそのトレーニングメニューやインタビュー、Q&Aに至るまで相澤くんに関するあらゆる情報が載っています。

私イチオシの1冊で、もう読むだけで筋肥大しそうですので、非常におすすめです。

こちらには相澤君のこれまでの成長の軌跡などがインタビュー形式で掲載されています。この記事はこれに載っているトレーニングメニューを引用させていただいており、相澤君のトレーニングに対する最新の考え方を知ることができます。

こちらには相澤君のトレーニングメニューに加えて使用重量まで載っており、どれぐらいの重量を扱えればこれほどの筋肉をつけられるかという良い目安になると思います。

 

今回の記事はこれで以上となります。ここまでお読みいただきありがとうございました。それでは失礼いたします。

 

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