【就活体験記】インターン選考の受験企業や主な選考フロー+注意点

こんにちは、りくとです!

今回の記事では、私がインターン選考でどんな企業を受けたかや、大まかな選考の流れについて書いていきます。

この記事を読めば、インターン選考がどのような感じで行われているのか、そのイメージが掴めると思います。

前回の記事では、私の就活の開始時期とまず最初にしたことが書いてありますので、そちらも合わせてお読みいただけると幸いです。

1. 受験企業

私は当初の予定通り、食品と出版を中心にエントリーをし、ESなどの提出を行いました。本エントリーをした企業は以下のような感じです。

食品

ロッテ、森永乳業、日本ハム、江崎グリコ、雪印メグミルク、日清食品、キリンホールディングス、味の素、アサヒ飲料

出版

KADOKAWA、講談社、集英社

インフラ

NTT東日本、NTT西日本、日本郵便、JR東海、中部電力

大体このような感じですかね。親に勧められたこともあって割とインフラ企業も受けていました。

夏冬合わせて約15社といったところでしょうか。

覚えている範囲ですのでもう少し受けたかもしれませんが。。

どの企業もマイナビなどからエントリーをしてESを提出という流れは変わりませんでした。

2. テストセンターでの苦い思い出

割とウェブテストを課される企業も多くあって、この時期からSPI玉手箱の勉強は始めていました。

これは非常に苦い思い出なのですが、日本ハムの書類が通過し、その次のステップでテストセンターを受けに行ったことがありました。

私にとって初めてのテストセンター(専用会場受験型のSPI)であったため、かなり意気込んで受けに行ったところ、ヒューマネージ社のテストセンター(専用会場受験型のTG-WEB)だったことがありました。

驚いた顔 イラスト に対する画像結果

これらは同じテストセンターでも実は全くの別物です。

この頃はただ、テストセンターはヒューマネージという会社がやっているんだなぐらいにしか思わなかったわけです。

ですので、テストの方式は事前にしっかりと確認しておくべきということですね。

結果はというと、もちろん散々でした。

1週間前からこの試験に向けて必死に対策を行っていたので非常にショックでした。

あれ、やった問題が1つも出ないぞと。無知というのは恐ろしいものです。

帰ってさすがにおかしいと思って調べてみると、案の定全く違うテストの対策をしていました。

今思い出しても悲しいです。もちろん落ちました。。。

今まで恥ずかしすぎて誰にも言ってこれなかったですが、ようやくここで言えた。。ありがとうございます。(笑)

この頃はSPIと玉手箱がどう違うのすらわかっていませんでしたが、全く別物の試験です。

また、WEBテスティングとSPIのテストセンターも全くの別物です。というか、出てくる範囲が全然違います。

具体的な違いについては、以下記事に書いてあります。

これは本当に気をつけた方がいいです。つい最近まで気づかずに私自身苦労してきたので。

ただ、インターンの時期はまだみんなも勉強をしていないこともあってかそれほどボーダーは高くないように感じました。

なにせ見当違いの勉強をしていたWEBテスティングでほぼほぼ通過していたのですから。

ただ、中部電力と味の素は確実にその出来が悪かったせいで落ちました。文字通り爆死です。※良い子はマネしないでください。

これから受ける方はそのようなことが無いよう、専用の問題集をしっかりとやっておくことをおすすめします。

問題集を買うのをケチっていた自分が本当に情けないです。

なんだかあの頃の自分に腹が立ってきました。(笑)

どれもしっかりと対策をしておけば足切りされる心配はないと思うのでなるべく早い時期から取り組んでおくと、本選考で忙しくなった時に差がつきます。

何と言っても本選考解禁後の3月からは地獄のESラッシュが来ますのでね。。(個人差はあります)

3. 主な選考フロー

では続いて、インターン選考の主な選考フローについて書いていきます。

私が受けたインターンの選考ルートは大きく分けて4つありました。

(1)書類のみ(雪印メグミルク、KADOKAWAなど)

(2)書類+適性検査→面接(ロッテ、日本郵便など)

(3)書類+適性検査→グループディスカッション→面接(森永乳業など)

(4)書類→適性検査→面接等(江崎グリコなど)

選考フローが多いほど、インターンが実施される日数も長くなる印象です。

例として、森永乳業と江崎グリコのインターンは4日間開催となっていました。

ちなみにここでいう適性検査は、Webテストやテストセンターのことです。

多くの企業はWEBテスティングか玉手箱でした。

インターン選考のWebテスト結果を本選考でも使う企業もあるので、しっかりと準備をして臨んだ方が良いと思います。

また面接に関しては、集団と個人の両方がありました。集団の方が気持ち多めだった印象です。

聞かれた内容としては主にESの内容や学生時代に力を入れたことでした。

インターンへの応募理由はほとんどの企業で聞かれず、本選考で言う1次選考レベルだと感じました。

そのため、インターンの面接を経験していても、本選考は全く安心できないです。

もちろん良い練習にはなりますし、優遇を受けさせてもらえる企業もあります。

ただ実際に参加したことで無能認定されてしまうこともあるので注意が必要です。

そちらに関しては以下記事の2.4に詳しく書いてありますのでぜひ読んでみてください。

 

今回の記事はここまでとします。いかがでしたでしょうか。

Webテストの問題集を買うのをケチっていた自分を思い出すと無性に腹立たしくなってきました。(笑)

実はWEBテスティングの問題集を購入したのはつい最近なのです。しっかり解いたらものすごくできるようになったのでめちゃくちゃ後悔しました。

この記事を読んでくださっている方で、適性検査(ウェブテストやテストセンターなど)がこれからという方は絶対に私と同じ過ちを起こさないでください。

これは強くお願いしておきます。

せっかくESが通るレベルにあるのにWebテストで足切りされてしまったら本当にもったいないですから。

また、Webテストの結果が非常に良いと、後々に優遇していただけるケースもあるようです。

高い点を取っておいて損は全くないです。高学歴の方でも躓くことが多いのがWebテストなので、対策は全就活生必須と言えますね。

対策記事はこちらになりますので、ぜひ1度読んでみてください。適性検査の種類や見分け方について載っています。

ここまでお読みいただきありがとうございました。それでは失礼いたします。

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