【就活体験記】参加したインターンの開催日数や優遇措置

こんにちは、りくとです。

今回の記事では、私が参加したインターンそれぞれの開催日数や優遇措置について書いていきます。

これを読めば、インターンの日数や人数の感覚が掴めると思います。

1. インターン当日

インターン選考に合格すると、いよいよインターン本番となります。

私が参加した企業は、ロッテ、江崎グリコ、日本郵便、講談社の合計4社です。

インターンといえどもかなり落ちましたね。。

人気企業は本選考並みの倍率になることもありますので、これで及第点といったところでしょうか。

募集人数は様々ですが、書類のみで30人ほどにまで絞られる企業もあります。

それぞれのインターンの詳細についてはまた別の記事に書くとして、それぞれの概要や本選考の優遇措置について触れていきます。

1.1 ロッテ 

開催日数:夏2日、冬1日

参加人数:2日程でそれぞれ40人ほど、計80人

優遇措置:なし 

1.2 江崎グリコ 

開催日数:冬4日                            

参加人数:18人                            

優遇措置:ES、適性検査免除

1.3 日本郵便

開催日数:夏3日、冬2日                        

参加人数:各回50人、計150人ほど                  

優遇措置:本選考を受けていないため確認できず

1.4 講談社

開催日数:1日                             

参加人数:1回あたり約300人                     

優遇措置:なし

 

以上のような感じでした。

実施日数の多いインターンほど優遇措置も増える傾向にありますが、私の場合、実際に優遇があったのは江崎グリコさんのみでした。

優遇がないインターンも多いですので、あくまで企業理解の場と思っておいた方が良さそうです。

もちろん、インターン参加者からほとんどの内定者を出す企業もあって、キリンホールディングスさんの場合は内定者の実に半分がインターン参加者からだそうです。

ただ、参加することによってその企業の方と交流を深めることができますし、実際にインターンでよくしていただいた人事の方が面接官というパターンも多くあります。

何より、実際にその会社で働いている人を見て仕事の雰囲気を知れるというのは非常に大きな経験だと思います。

実際に私も参加してみて、どのインターンでも大いに志望度を高められました。

どの企業の現場の社員さんも非常に温かく出迎えてくださって、こちらの質問にも真摯に答えてくださいました。

参加する日数が多いほど企業理解が深まりますし、自分に合っているのかどうかもよくわかると思います。

今回の記事はこれで以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。それでは失礼いたします。

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