【SAO アリシゼーション WoU】21話の感想&考察【キリアスをもっと見せてくれ!】

こんにちは、りくとです。

今回は2020年夏アニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』、通称「SAO アリシゼーション WoU」21話の感想&考察を行っていきたいと思います。前回の20話の感想はこちら。ちなみに私は原作を読んだことが無い状態でこの記事を書いていきます。

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【SAO アリシゼーション WoU】21話の感想&考察

今回のSAOはまるでロボットアニメを見ているかのような感覚に陥りました。現実世界の話がメインの回となりましたね。前回がバトルシーンメインで最高すぎたので、少し期待外れだった感じがします。

率直に言うと、もっとキリトとアスナの絡みを見たかったですね。最後の方にちょろっとは出てきたのでまだ良かったですが、正直あのいちゃつきだけでも永遠に見ていられるレベルなのでもう少し長めに尺を確保してほしかったところです。その辺は次回に期待という感じでしょうか。

それでは、ここからはいつも通り冒頭のシーンから順に振り返っていきます。

ついに限界加速フェーズが始まり、キリトのためにアスナもアンダーワールドに残った前回。今回はその意思を神代さんに伝える所から始まりました。ここのアスナの言葉はグッときましたね。ほんと神キャラすぎる。

そして比嘉と菊岡さんは限界加速フェーズを解除するため、ケーブルダクト下層に赴きSTLをシャットダウンしようとします。しかし敵もその目的に気づいてしまいます。

これは裏切り者の柳井の死体を敵が発見したシーンですね。柳井が死ぬシーンは余りにあっけなかったですよね。

そして菊岡さんたちは敵との銃撃戦に。その際、防弾チョッキ越しではありましたが、菊岡さんが撃たれてしまいます。

ただ、このシーンではかなり血を流している描写がありましたので、実は違った可能性もあります。もし本当に実弾が当たっているとすれば菊岡さんも凄まじい精神力ですよね。まああの出血量で動いているだけでももう決死の覚悟だと思います。これには驚きました。

一方、キリトとの対決に敗れ現実世界に戻ってきたガブリエルは元恋人であり、自分が殺したアリシアに闇の海のようなものに引き込まれ死んでしまいます。ここは原作を読んでいないためか、よくわからなかったですね。

今回のSAOは展開が早すぎるとの声が多く挙がっており、こういう場面が多くあります。とりあえずホラー映画かと思いましたねこの部分は。

一方、こちらでは敵が原子炉にプラスチック爆弾が仕掛けていることを把握します。ここで完全に誰上体の中西さんという男が登場します。彼がプラスチック爆弾を取り外しに行ってくれるみたいですね。ありがたいんでしょうが、感情移入は不可という感じです。

この後謎の男・中西さんは敵と銃撃戦になりピンチに陥ります。ここで登場したのがニエモンでした。しかも中身が茅場という驚き。

茅場はSAOの全ての発端となった人物ですが、毎回重要な場面で登場してきますね。ただ今回に至ってはいきなり出てきたうえによくわからない中西さんを守るという展開で感情移入不可能という感じですね。

そしてニエモンたちは見事勝利し、プラスチック爆弾を取り除くことに成功します。うーんという感じですね。

その後、敵は死体が1つ足りないことに気づきます。ヴァサゴですね。一体どこに行ってしまったんでしょうかね。

ニエモンもいなくなってしまいます。ヴァサゴとニエモンの行き先が今回最大の焦点となりましたね。ヴァサゴももう完全に死んでいましたから何が起きているのかさっぱりという感じですね。次回を早く見て真相が明らかになってほしい所です。

そしてエンディングを終え、ようやくアンダーワールドにいるキリトとアスナが描かれます。ほんとこれを待ちわびていました。どれだけ待たせるんだという感じですね。明らかに私はアスナ不足だったので、かわいい写真でも載せておきますね。

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いやあもう最高ですよね。超絶かわいいです。これで一気に癒されました。このシーンを見て何とか満足という感じでしたかね今回は。TwitterのTL上でも同じような反応になっていました。

そしてアスナに突然羽が生えます。ここも謎でしたね。原作を読んでいればわかるのでしょうか。羽を生やせるのはシノンぐらいだと思っていたので違和感がすごかったです。

ただ、最後のセリフが良すぎましたね。「たとえ1000年だって長くないよ、君と一緒なら」いやあもう最高ですね。これぞ正妻、これぞメインヒロインという感じですね。

それでは、今回の21話の感想&考察はこの辺で以上とさせていただきます。ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。それでは失礼いたします。

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