『高校生家族』を読んだ感想【衝撃作!これはオヤハルなのか!?】

こんにちは、りくとです。

今回は週刊少年ジャンプの2020年40号(9月7日発売)より始まった『高校生家族』を読んだ感想について書いていきます。

1.『高校生家族』を読んだ感想【衝撃作!これはオヤハルなのか!?】

この作品、一言で表すなら衝撃作です。ジャンルとしてはギャグマンガに位置すると思います。元々この記事を書く予定はありませんでしたが、非常におもしろかったですので今こうして書いているといった感じです。

最近のジャンプはかなりギャグマンガが多い気がしますが、この作品はかなりぶっ飛んだ設定で、期待が持てます。ただ、ギャグマンガはおもしろさをキープするのが難しく、ネタが尽きてしまうことも多くあるため、なかなか長続きしない印象です。

やはりこち亀はあまりにすごすぎますね。この作品はこち亀とまでは行かないまでも、かなりのポテンシャルを秘めた作品だと思っています。非常におもしろく、めちゃくちゃ笑いました。

また、この前までドラマでやっていた「親バカ青春白書」、通称オヤハルにかなり似た設定だと感じました。このドラマは娘が好きすぎる父親が娘と同じ大学に入学するといったものでしたが、今回紹介する「高校生家族」は家族全員(飼い猫含む)が同じ高校に入学するというイカレまくった作品になります。(ほめています)

作品の概要を超簡単に説明するとこんな感じなのですが、一応主要キャラについても書いておきます。

1.1 主要キャラの解説

・家谷光太郎…本作の主人公、ごく普通の高校生

・家谷一郎…光太郎の父、中卒で高校に憧れていたため仕事をやめ高校に入学

・家谷春香…光太郎の妹、現在小学3年生、特技は飛び級

・家谷静香…光太郎の母、中卒、高校生になりたかった

・ゴメス…家谷家の飼い猫、この度高校に入学

このように、主人公が1番普通のイカレまくった作品が「高校生家族」です。もう設定を見ているだけでも笑えてきます。一体どうやったらこんな発想が生まれてくるのか。作者の仲間りょう先生にはホント頭が上がりません。今後の展開も非常に楽しみです。

今回の記事はこれで以上となります。ここまでお読みいただきありがとうございました。それでは、失礼いたします。

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