グ〇コのインターンシップES(エントリーシート)や面接内容を大公開!【超高倍率を通過した方法まとめ】

こんにちは、りくとです!

今回は私が奇跡的に通過することができたグ〇コのインターン選考について書いていきたいと思います。

実際に私が書いたESや、面接でされた質問などについても書いていきます。

このインターンは初期配属でマーケティングに行きたい人には必須のインターンで、参加できる18人の内、5人ほどがマーケティング部門の内定をいただくことができます。

期間は4日間で、グ〇コの歴史や雰囲気に加え、マーケティングの知識もかなり深まるので、食品業界志望の人のみならずマーケティング職に将来就きたい方にとっても必見のインターンとなっています。

1.選考フロー

それではまず選考フローから見ていきます。以下のようになっています。

ES→Webテスト(WEBテスティング)→面接・筆記試験

4日間のインターンで、参加人数も18人と少ないということで、長めのフローとなっています。それぞれ具体的なはどのようなものだったか順に解説していきます。

2.ES

設問1

企業理念「おいしさと健康」を実現し、日本での事業拡大と世界展開を図るために重要となる課題は何でしょうか。あなたなりに考察し、理由と共に述べてください。(500文字以下)

「健康事業」の充実である。

貴社の商品のラインナップを見たが、「おいしさと健康」を掲げるのであれば、もう少し健康に寄り添った商品が必要だと感じた。

現在は健康意識の高まりにより、体に良いものを食べたい、というニーズが高まっている。

お菓子1つとっても「ただおいしい」だけでは売れない時代になってきている。

いかに健康的な上でおいしいか、というのが重要だと考える。

アイスクリームに健康の要素を加えるのもおもしろい。

ビタミンを増やして体の調子を整えたり、「プロテインアイス」なんてものも良いかもしれない。

国民的なお菓子が数多く揃う中で貴社が求めるべきは斬新さであり、人々の健康にさらに寄り添うことである。

貴社はプロテインドリンクやプロテインバーを出していないため、そこに新規顧客を呼び込む余地があるのではないか。

おいしすぎる上に高たんぱく、となればたちまち競合他社を上回り、サプリメントに対しても良いイメージを持ってもらうことができる。

これにより、スポーツサプリ部門全体の売り上げを伸ばす効果も期待できる。

現在は、手軽にタンパク質を補給できるものに人気が出てきているため、そこに挑戦する価値は大いにあると考える。

設問2

大学生・大学院生がポ〇キーを週1で食べるわくわくするようなアイディアを考え、その理由とともに提案してください。(500文字以下)

ポ〇キーは正直言って長い。食べるのに一口とはいかず、折れたものが混ざっていることもある。

現在は個包装ブームで、一口サイズのものが増えている。これは、より手軽に手早くというニーズの高まりからである。

ポ〇キーはその波に見事に乗り遅れている。

また、単一のパッケージしかないことも欠点だ。シェアする際、便利であるはずの袋詰めはチョコとイチゴ味しかない。

つまり、この2袋を買ってきても2種類の味しか楽しめず、途中で飽きてしまう。

かといって様々な種類を買ってくる、となるとコスト面での負担が大きい。

そこで私が考えるのはハーフサイズのポ〇キーを5本1袋とし、5種類の味を2袋ずつ入れる、というものだ。

これにより、食べやすく、持ち運びやすく、そして様々な味を楽しめる新しいポ〇キーが誕生する。袋詰めのためシェアもしやすい。

「生まれ変わったニュータイプのポ〇キー」などとすれば宣伝効果も抜群であろう。

これを大学生に週1で食べてもらうには「シェアポ〇キーの日」と題して広告を作るのが効果的だと考える。

これを毎週月曜日に設定すれば、授業やサークルがあり、また、土日を挟むため、調達もしやすい、というベストな状況が生まれる。

設問3

学業で力を注いでいる1.内容、2.理由、3.成果について詳しく教えてください。(500文字以下)

1.ゼミナールの活動である。

毎回の授業では、「ニュース・ブリーフィング」と「輪読」を軸に行っている。

「ニュース・ブリーフィング」は、日本の政治や経済のニュース2つと外国の記事1つを取り上げて要約し、全体に説明する、というものだ。

輪読は、同じ本、現在であれば、『〇〇』という本を全員で読み、班で分かれて章ごとに分担して、レジュメやパワーポイントを用いて解説をする、というものである。

また、この他にふるさと納税に関するディベートや国会見学も行った。

大きなプロジェクトとしては、先行研究や実地調査を通して地域ごとの特徴や政策を比較し、政策提言を行う「〇〇」に取り組んだ。

現在は「〇〇」をテーマに共同研究に取り組んでいる。

合宿では、これらの成果を報告し合い、互いに意見を言い合う。

2.〇〇出身ということもあって地域活性化にもともと興味があり、そのための行政学をより詳しく学ぼうと思ったことが挙げられる。

また、少人数クラスのため、互いに切磋琢磨し、高め合えると考えているからである。

3.地方自治への理解を深めるだけでなく、資料作成能力やプレゼンテーション能力が大幅に向上した。

以上が実際に私が提出したESの内容です。かなり過激なこと書いてますよね(笑)

他の人との差別化を図るためにも、多少切り口が強烈になったとしても自分の個性が存分に出るよう意識しました。

本当に思っていることをそのまま書いたような感じです。

ボリュームとしては500字×3なので、インターン選考にしては多い方だったかなと思います。ただ、この文字数を書くだけの魅力は確実にあるインターンだと思います。

3.Webテスト

ESが通ると次はWebテストとなります。

Webテストだけで絞られるのはけっこう酷です。。インターン選考にしてはかなり珍しいのではないかと思います。

ボーダーとしては、正直なところ私は勉強不足で落ちたと確信していましたので、もしかするとESの内容も加味した上で見てくださっているのかもしれません。

肝心なWebテストの種類はWEBテスティングでした。

SPIのテストセンターとは出題形式や範囲がかなり異なるので注意が必要です。専用の対策をしておく必要があります。

その対策本はこちらになりますので、まだ持っていない方はなるべく早めのご購入をおすすめいたします。

実際に私も使用していましたが、使用後はSPIのテストセンター対策のみをしていた時よりも遥かに正答率が上がりました。

4.面接・筆記試験

ES、Webテストを通過するといよいよ面接と筆記試験です。

当日は実際に会社まで赴き、約45分間簡単な会社説明と、マーケティング部の方から普段の仕事内容の紹介などをしていただきました。

この時点で少しでも印象を残そうと、必死になって質問の際に手を挙げたのをよく覚えています。

こうして会社説明が終わるといよいよ試験開始です。

筆記試験を全員が行う中で、順番に面接に呼ばれていくという形式でした。

筆記試験と面接の両方が終われば、時間になっていなくても帰れるようになっていました。

まず筆記試験の内容ですが、対策しようのないものとなっていました。内容は、覚えている限りにはなりますが、以下のようなものです。

・文章が書いてあるところの空欄となっている部分を自分で連想して埋める

(例)彼はスポーツで、_____________

・設問に合った絵を自分で想像して書く

・学生時代に周りを巻き込んだ経験

・ある商品の売り上げを倍増させるためには何をすればいいか

以上のような内容でした。

私は絵心が皆無ということもあって、絵を書くであろう設問で文字を書きましたが、通過することができたので、そこまで筆記試験のウエイトは高くないのかなと思っています。

強いて言えば、商品を売るための施策などをなるべく具体的に書くということだと思います。

こちらも自分らしさを存分に発揮することが何よりも重要だと思います。

続いて面接についてですが、こちらは30分ほどの集団面接でした。学生2人対マーケティング部の社員の方1人です。

質問内容としては以下のような感じです。

・自己紹介

・これまでにリーダーシップを発揮した経験、その深堀

・最も困難だったことは何か、それをどう乗り越えてきたか

・ゼミではどのようなことをしているか

・逆質問

志望動機ややりたいことなどに関しては一切聞かれませんでした。

インターンの面接ではこういったことは聞かれないことの方が多いイメージです。

企業理解ももちろん重要ですが、いかに自分らしさをうまく伝えられるかの方が重要だと思います。

これはなぜかといいますと、グ〇コのインターンは毎年個性派ぞろいという噂があるからです。(笑)

その倍率は、人事部の方でも信じられないほどの高さだそうです。。

インターンに参加することのできる18人の中に入るためには、それだけ強烈な何か、が必要だと言えるでしょう!

 

今回の記事はこれで以上となります。

このインターンに参加することができると、マーケティング部に初期配属という形で内定をいただける可能性が出てきますし、たとえその枠に入れなかったとしても、本選考の書類とWebテストが免除になり、一次面接から参加することができます。

それだけ価値のあるインターンとなっておりますので、エントリーしない手はないと思います!

それでは今回はこれにて失礼させていただきます。ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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