日本〇便のインターンシップES(エントリーシート)や面接内容を大公開!

こんにちは、りくとです!

本日は日本〇政グループの1つである「日本〇便」のインターン選考の通過ESや面接内容について書いていきます。

日本〇政グループには他に「か〇ぽ生命」と「ゆ〇ちょ銀行」があります。

日本〇便のインターンは各日程で50人が参加でき、それが全部で3日程ありましたので、約150人が参加することができました。

開催期間は元々は3日間でしたが、フォローアップでさらに2日間あり、合計で5日間に及ぶものでした。

各施設を見学したり、現場の作業を実際に体験するしたりすることができましたので、非常に有意義なインターンでした。

私は本選考を受けなかったので、優遇措置があるかはわかりませんが、人事部の方だけでなく、他の部署の方とも接する機会が多くあるため、実際に日本〇便で働くイメージをしっかりと掴めるのではないかと思います。

1.選考フロー

それではまず、選考フローの方から見ていきます。以下のようになっています。

ES・Webテスト(玉手箱)→面接

選考フローは以上のような感じです。ESと一緒に適性検査も実施されました。

適性検査はWebテストの玉手箱で、言語と計数のみのオーソドックスな形でした。インターン選考ではよくある選考フローかなと思います。

2.ES

では次に、私はどのようなESを書いて通過したかということですが、実際に提出したものは以下の通りです。

設問1

日本〇便コースを志望する理由とインターンシップを通じて経験したいこと(400文字以下)

私がこのコースを志望する理由は、貴社は日本全国の物流・郵便インフラを支え、人々の生活に寄り添い続けている世の中に欠かせない存在であり、その具体的な取り組みに興味があるからです。

また、日々変化する多様なニーズに的確に応えるため、郵便局でのサービス提供等の既存事業を大切にしつつも、今までにない新たなビジネス展開を積極的に行っており、非常に魅力的に感じています。

インターンシップでは、貴社への理解に加え、職場の雰囲気や仕事に対する姿勢を肌で感じたいです。

また、実在する郵便局を題材に、既存の商品・サービスの活用方法や地域貢献、今後の日本郵便の可能性について検討するグループワークがあるとのことで、それを通じて、社会人として働く際に必要となる論理的思考や提案力を身につけ、自己成長につなげたいです。

第一線で活躍する社員の方からのフィードバックもいただけるとのことで、自分の力がどこまで通用するか楽しみです。

ESはこの1問のみです。インターンでESを課される中でもかなり少ない方だと思います。

ただ、学生時代に力を入れたことではなく、日本〇便に関する質問ですので、しっかりと企業研究をしておく必要があります。

インターンに行った感じにはなりますが、日本〇便は経営理念である以下の言葉を非常に大切にしているようでした。

「日本〇便は、全国津々浦々の郵便局と配達網等、その機能と資源を最大限に活用して、地域のニーズにあったサービスを安全、確実、迅速に提供し、人々の生活を生涯にわたって支援することで、触れ合いあふれる豊かな暮らしの実現に貢献します。」

全国津々浦々に郵便局があるのは日本〇便最大の強みでもありますので、そういった要素を志望理由に盛り込むと良いと思います。

私自身のESは正直、あまり良いとは言えません。過去の通過ESを見て必死になってパクった覚えがあります。

あ、ちなみに過去ESは「ワンキャリア」や「就活会議」にある企業が多いですので、そちらも参考にしてみると良いと思います。

ただ、インターン選考であればこのレベルでも正直通ります。企業研究の時間もあまり取れないわけですから、企業側もそこまでのクオリティを求めていないのです。

ある程度しっかりとした文を書き、Webテストでボーダーを超えれば面接までは行けると思います。

3.Webテスト

ESと一緒に課されるのがWebテストです。冒頭でも申しましたが、玉手箱の言語と計数、後は性格のみです。これは確か、私はノー勉でやった記憶があります。

面接やインターンに参加している人の多くは国立やMARCH以上の高学歴でしたので、学歴も多少は見られているのかもしれません。

学歴に不安のある方は、しっかりと勉強してから臨むことをおすすめします。

先ほどはさも簡単に面接まで行けるかのように言いましたが、どちらも出来が悪ければ普通に落ちますのでしっかりと対策をやっておくのに越したことはないです。

私のおすすめする対策本は以下のものです。これを一通り完璧にしておけばまず間違いないと思います。

ちなみに言語では論理的読解25分、計数では図表の読み取り35分が出題され、後は性格20分の計80分のバージョンでした。

4.面接

ESとWebテストを通過すると面接です。これを通過すると、見事インターン参加となります。

面接は、人事部の社員の方2人に対して学生4人の集団面接でした。時間は約40分でした。

確か、これが私の初面接でしたので、ものすごく緊張したのを覚えています。質問内容としては以下のような感じです。

・大学名と名前

・学生時代に力を入れたこととその深堀

・インターンの志望動機

・自分の長所と短所(短所は、裏返せば長所になるものではなく、本当の自身の弱み)

・将来の夢ややりたいこと

・逆質問

話す順番は、基本的には挙手制で、非常にオーソドックスな質問が多いと感じました。

雰囲気も和やかで、1人の社員の方はずっとニコニコされていました。(笑)先輩社員とその後輩という感じでしたね。逆質問にも丁寧に答えてくださいました。

特に印象に残ったのは、短所に関する質問でした。そんなの無理だろと思いつつ何とかひねり出しました。

いかに質問に対して矛盾なく答えられるか、積極性はあるか、しっかりとしたビジョンは持っているかなど、基本的なことを求められていたと思います。

志望動機などは特に似通いやすい部分だと思いますので、面接までにはしっかりと詰めていった方がいいです。

経営理念や実体験に基づくエピソードを入れると印象が良かったです。

日本〇便のインターン選考での面接は、学生時代に力を入れたこと以外もがっつり聞かれますので、それを心しておきましょう。

 

今回の記事はこれで以上となります。参加人数は合計で150人と多いように感じられるかもしれませんが、その分受ける人数も多いですので、落ちる人も多くいます。

私のESや面接内容が少しでも参考になれば幸いです。

社員の方の雰囲気は非常に良いですし、こんなにも幅広く事業を行っているのかと私自身驚かされました。

ですので、参加する価値は非常に高いインターンだと思っております。この記事を読んで選考に参加された皆様の通過を心より願っております。

ここまでお読みくださった皆様、ありがとうございました。それでは失礼いたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました