面接解禁から1週間!果たして内定は出たのか!?(2020年6月7日時点)

こんにちは、りくとです!

政府の定めた面接解禁日から1週間が経ちました。周りからは続々と内定報告が聞こえてきます。

人気業界である商社の内定も、もう丸紅さん以外はほとんど出きっているようですね。

では私はどうなのか、本日はそれについて書いていきたいと思います。

前回までの選考結果が気になる方は以下記事からどうぞ。

1.各選考の結果

ではまず、各選考の結果から見ていきます。

・「書類」 15勝19敗 

・「面接前試験」3勝4敗  

・「リク面」0勝1敗

・「1次面接」 5勝2敗  

・「2次面接」 1勝4敗   

・「最終面接」0勝1敗

見てください、この絶望的な状況を。

前回と比べて見てみると、また、お祈りされた数が増えているのがわかります。

あれだけ期待していた最終面接、ついに落選の通知が来てしまいました。

これは非常に辛かったです。ただ、毎日諦め半分な気持ちで待っていたことを考えると、少し気分が楽になった気もします。

また、映画会社は1次面接で祈られてしまいました。

これは致し方ない所があって、1つ意味不明な回答をしてしまったんですよね。

「○○さんが他に好きなものやハマっているものはありますか?」

という質問に対し私は、

「(えーと、、ヤバい思いつかないぞ。。)行政学が好きですかね。~」

と珍回答をしてしまいました。

「あれ、それはESに書いてあることですよね??」

面接官の方にそう言われ、場が一瞬凍り付きました。緊張からか、自分の好きなものを忘れてしまったのです。

私はもうメーカーの面接の仕方に染まりきっていたので、こういった質問への対応力が明らかに落ちていたことに後から気づきました。

無意識に自分をアピールしすぎてしまう節もありました。エンタメ業界は他の業界と比べて明らかに異質であると思い知らされる結果となりました。

これは当然のごとくお祈りでした。。

もう1つショックだったのが第1志望業界である、出版業界の内1社が筆記試験でお祈りされてしまったことです。

出来は悪くなかったので、正直通るものだと思っていました。

めちゃくちゃ悔しかったです。

結局この日は最終面接のお祈りが来た日でもあったので、1日で2回も大ダメージを食らうこととなりました。

超楽観的な私もさすがにこの日は少しへこみました。。

結果としてこの期間に3社お祈りされたことになります。

連続お祈り記録をまたまた更新してしまいました。これで10連続お祈りぐらいでしょうか。。

もう1か月以上も合格メールを見ていないのが現状です。。

2.書類選考結果の内訳

書類選考結果15勝19敗の内訳はこのようになっています。

・「食品」6勝10敗 

・「出版」5勝1敗 

・「インフラ」2勝1敗

・「エンタメ」1勝1敗 

・「新聞」 0勝1敗 

・「テレビ」 0勝3敗 

・「映画」 1勝1敗 

・「広告」 0勝1敗

これは前回までと同じですので説明は省きます。

今は、少しずつ他社の2次募集や夏採用などにエントリーしている所です。

また、ある程度まとまったら更新しようと思います。

3.現在の持ち駒企業数とその内訳

前回から3社落ちたことにより、ついに持ち駒企業が2社となってしまいました。

出版 2社

第一志望業界ではありますが、非常に厳しい状況であるのは間違いないです。

ついに部の監督からも「就活留年してもいいんだぞ」というお話をいただきました。

私は毛頭そんなつもりはありませんが、それも覚悟しないといけない段階まできているのかも知れません。

ここから現在は少しずつ持ち駒を増やしています。

幸い、まだこれから出せる大手企業はたくさんあったので、どんどん出していくつもりです。

ここで立ち止まるか、動き続けるかで今後に大きな差が出てくると思いますので、頑張ります。

本日の記事はここまでとさせていただきます。

ここまでお読みくださった皆様、ありがとうございました。それでは失礼いたします。

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