就活で第一志望に落ちた話【就活体験記】※万全の準備をして臨んでも落ちることはあります

こんにちは、りくとです!

本日は私が就職活動で「第一志望に落ちた話」について書いていきます。

通ったと思っていた1次面接での落選でした。まさに今朝、その企業からのお祈りメールをいただきました。

本番までにやれることは全てやって、その結果落ちてしまったので非常に悔しいです。

あまりに悔しかったので、こうしてこれまでに取り組んできたことや落ちた理由を分析し、供養させていただきます。

1.これまでにやってきたこと

まず、私が第一志望としていたのはどこか、という話ですが「週刊少年ジャンプ」で有名な集英社さんです。

書類➜Webテストと通過して今回、一次面接で祈られたという感じです。

私が集英社に入社するためにこれまでやってきたことは主に3点あります。

それらを順に紹介していきます。

1.1 OB訪問

私が就職活動する中で唯一OB訪問を行ったのが出版業界でした。

集英社のOBの方にも奇跡的につながることができ、OB訪問を2回行いました。

業界についてや選考の形式を教えていただいたり、ESの添削を行っていただいたりしました。

その詳細は以下記事に書いてあります。

非常に優しい方で、本当にお世話になりました。

本日も落選の旨をLINEで伝えると、

<span class="fz-18px">Yさん</span>
Yさん

そっか、お疲れ様

気を落とさず他の会社も頑張って!

といただきました。

もう私自身、出版業界への適性は無いのではないかと感じていたこともあり、と思い切って

<span class="fz-18px">りくと</span>
りくと

「私に出版業界への適性はあると思いますか?」

と聞いてみました。するとこんな返信が来ました。

<span class="fz-20px"><span class="fz-18px">Yさん</span></span>
Yさん

適性はぶっちゃけわからない

 

そもそも出版社に入った人間がみんながみんな適性があるか?と言われたら謎だし、本人たちもわからないと思う笑

 

ただみんな出版社に行きたいとか、本が作りたいとか編集者になりたいとか、それぞれの熱意を持ってるんだよね

 

だから、みんな出版社の仕事好きだからやってるし、その熱意が伝わってるから入ってるわけで〇〇君にもし熱意がある限りは、出版社を受けるのを続けてみていいと思う

 

落ち続けたけど、出版社入った人、いっぱい居るし

 

まあ、他の会社に入っても転職して出版社入る道もあるし、何を選ぶかは〇〇くん次第だ!

という非常に丁寧な回答をいただきました。

ここまですばらしいOBの方と巡り会えた私は本当に幸運です。

この返事を受け、諦めるのはまだ早いと感じたのでもう1回挑戦しようと今は考えています。

1.2 漫画を読みまくる

私が出版業界を第一志望とする際、最も不安だったのが読書量の不足です。

と言いますのも、私自身、元々はスポーツ漫画ぐらいしか読んでいませんでした。

しかし、高3の時「ONE PIECE」と出会ったのをきっかけに様々なジャンルの漫画に興味を持つようになりました。

大学生になったころには読んでいる漫画がかなり増え、「少年ジャンプ+」「マガポケ」といった電子書籍のアプリにも手を出していました。

そして、学内説明会を受けたことをきっかけにコミックの編集者になることを夢見て歩き出したわけです。

しかし、私は漫画歴が短すぎました。

『週刊少年ジャンプ』の中で読んでいたのは『ONE PIECE』「約束のネバーランド」『ハイキュー!!』ぐらいしかありませんでした。

『週刊少年サンデー』に至っては『名探偵コナン』「MAJOR 2nd」ぐらいしか読んでいませんでした。

そこで、まずは周りの読書量に少しでも追いつこうというわけです。

いくら人並みに読んでいても、この業界には真の本好きがわんさか集まるわけですから、まだまだ圧倒的に足りなかったのです。

そして私は「ジャンプ」の連載作品約12作品、『週刊少年マガジン』はほぼすべて、「サンデー」は約5作品とそのほとんどを網羅しました。

電子書籍では今話題の『SPY×FAMILY』なんかも読みました。

まあこれは正直言ってなんの苦労でもありませんでした。

漫画が大好きなわけですから、それが企業研究になるなんて幸せな限りです。

ただ、普通に読むだけでは効果が半減します。

その作品のどこがおもしろいのか、修正できるポイントは何か、なぜ人気があるのか、ないのかなどを分析しながら読みました。

これによって編集者としての力を養っていったわけです。

また自分の考えた漫画があったのですが、それに関してうまく話せるようにそれを題材とした漫画を片っ端から読んでおきました。

1.3 幅広く興味を持つ

ただ漫画だけを読んでいれば良いかというとそういうわけではありません。

編集者になるには幅広い興味を持つことが重要です。

トレンドとなっているものやおもしろいものに飛びつく姿勢というのが大事になってくるわけです。

そこで私は、以下のことをしました。

・日経新聞を毎日購読

・ネットニュースなどを定期的に確認

・朝日キーワードをやる

・日経トレンディを読む

・日経ヒットエンタテイメントを読む

・映画館へ積極的に足をんで話題作を見る

このような感じでしょうか。とにかく広く浅く、幅広い興味を持つようにしました。

こういったことをしていると今のトレンドが掴めてきますし、視野も広がります。

また、出版社には筆記試験が通常あるので(今年はコロナの影響でほぼなし)それにも生きてきます。

漫画だけを読んでいても柔軟な発想というのは生まれてきませんので、様々なものに実際に触れてみるというのも大事なことです。

2.落ちた理由の分析

ではこれだけのことをやったのになぜ落ちてしまったのか、その理由を探っていきたいと思います。

しかし、最初に結論から言わせていただきますと、正直なところ落ちた理由はよくわかりません。

話は盛り上がりましたし、自分が用意してきたこともしっかりと伝えられました。

何が悪かったのかは明確にはわからないというのが本音です。

そこで実際に1次面接でされた質問について見ていきます。

1次面接は1対2で10分間、Web上で行われました。

事前にヒアリングシートというESの短縮版のようなものを書いたのですが、基本はそれに沿って質問がなされました。

・最初の配属はどこが希望か

・ジャンプは読んでいるか、それは何作品あるか、読み始めたのはいつからか、ジャンプで好きな漫画は何かとその理由

・考えてきた漫画の深堀(主人公に何か1つ技を与えるなら何か、誰に書いてもらいたいかなど)

・自身も〇〇をやっているか、〇〇の魅力はどこにあるか、知らない人にその魅力をアピールするにはどうすればいいか

・読んでいる雑誌に関する質問(いつから読み始めたか、どこがいいか)

・今クールおすすめのアニメとその理由

・注目している人物の説明、そこから影響を受けたことはあるか

・最近ハマっているものは何か、実際に何か行動を起こしているか

10分間でこれだけ質問されました。(笑) あまり深堀はされなかった印象です。

この質問にはどれもきっちりと答えられたイメージです。

足りなかったとすれば熱意でしょうか。私の雰囲気が社風に合っていなかったなんてこともあるかもしれません。

1つ言えるのは悔しすぎるということです。

3.次に向けての決意

こうして第一志望に落ちてしまった私はこのようなツイートをしました。

このツイートを受けて多くの方からいいねをいただくのと同時にたくさんの励ましのリプをいただきました。

こういった感じです。このような励ましのリプをいくつもいただけました。

本当に私はいつも温かい人たちに囲まれて幸せ者です。そのおかげで今私はこうしてブログを書けていると言っても過言ではありません。

もう振り返っている時間は無い、前に進むのみです。

まだまだ就職活動は続きます。

私を応援してくださる多くの方に報いるためにも、ここからあと数ヶ月全力で頑張ろうと思います。

努力は必ず報われる、この言葉を信じてめげることなく前を向いていきます。

本日はここまでお読みいただきありがとうございました。それでは失礼いたします。

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